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【AE】レンダリングでベンチマーク!

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今日はAfterEffectsの研究記事になります。 前のブログで書いた記事をブラッシュアップして再掲載します✌('ω') 今回の記事の概要です。  1.構成の違うマシンで、どのくらい処理速度に差が出るかの実験を行いました。  2.複数フレーム同時レンダリングが有効になるか無効になるかでスピードが変化し、後述のベンチマーク用AEPだと スピードがCore i7だと2倍程度、Xeonだと6~7倍程度に変わりました。 先日の記事 の結果に関連して、 複数フレーム同時レンダリング がオンになっているか、オフになっているかで、どれほどパフォーマンスに差が出るかを調査しました。 今回使用するベンチマーク用AEPは、AfterEffectsのベンチマークとしてよく使用されている「AE-Speedometer」を使用させていただきました。   AE-Speedometer ただし、このaepではコンポジション内に パーティクル・プレイグラウンド が使用されているため、 先日の記事 の通り、 マルチフレームレンダリングが強制的にオフになります。  ※これに関しては、先日執筆した記事で触れていますので、併せてお読み下さい✌('ω')     【AE】特定のエフェクトを使うとレンダリングが遅くなる!? このaepを使用したベンチマーク結果を公開してくださっている先人様の記事では、このエフェクトによるマルチフレームレンダリングがオフになっている事を知らずに結果がほぼ変わらないという結論を出されているところが多いですが、 実際は このエフェクトを除外しなければマルチフレームレンダリングがうまくいきません。 パーティクルプレイグラウンドを消すと明らかにレンダリング中の挙動が変化し、レンダリング時間に大きな差が生まれます。 ただし、消すだけだと、 「マルチフレームレンダリングが有効になった恩恵ではなく、パーティクルプレイグラウンドを処理していない分だけ軽くなったのではないか」 という見方もできますので、以下の条件でレンダリングを行いました。 実際に複数のマシンでレンダリング時間を計測しました。  1.AEP編集せず、そのままレンダリング ...

機種変更しました!HUAWEI Mate10 Pro!

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結論から言って最高 こんにちは、トニー太田です。 今回購入したのはHUAWEI Mate10 Pro! HUAWEIのハイエンドモデルです。 HUAWEIのスマホは、以前Google Nexus6Pを使っていたので質の高さは期待していましたが、期待通りでした・・・! 僕が使った限りでは  弱点がありません といっても良さが全然伝わらないので、気に入っている部分を・・・。 まず個人的に一番気に入っているのは、スピーカーの音質! とりあえず同じ音源を同じプレイヤーで2曲流してみました。 黒い方がHUAWEI Mate10 Pro 白い方がASUS ZenFone4 です。 撮影機材 iPad Pro 9.7 再生楽曲:大江戸ジュリアナイト 撮影機材 Galaxy S4 再生楽曲:コンピューターおばあちゃん(茶太) うーん、撮影機材が良くないのか、想像以上にわかりにくい・・・w これ実機で聞き比べると鳥肌が立つくらい違います。圧倒的にMate10 Proに軍配が上がります。 画面も広いので、特に動画を見る時がすさまじいですね・・・。 そのほかにもディスプレイの画質、カメラの画質、処理速度など、どれを取ってもMate10 Proに軍配が上がります。金額が2万円くらい違うとはいうものの、ここまでの差があるのは驚愕です。2万円でこの差なら絶対Mate10です。 ASUSはスペック表で表記されない部分でコストダウンしてる印象があります。電話アンテナも弱く、マイクも質が低かったです。 ディスプレイは有機ELらしいですが質が低く、カメラもコントラストが強く出てしまい黒つぶれ・白飛びが激しい撮影になってしまっていました。 その前にHUAWEI Nexus 6Pを使っていた事もあり、ZenFoneを使い始めた当初は本当に残念な気持ちになりました。 僕は ASUS製スマホは ZenFone Zoom S、ZenFone 4 HUAWEI製スマホは Nexus 6P、Mate10 Pro を使いましたが、ZenFone Zoom Sのモンスターバッテリーを除いて、完全にHUAWEIに軍配が上がる結果となりました。 僕は動画を作るお仕事なので、制作物をさっと見せられるよう動画をスマホに入れているんで...

バーチャルYoutuber輝夜月の動画EDを制作しました!

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皆さん、バーチャルYoutuberって聞いた事ありますか? 3DモデルやLive2Dなどを使用したYoutuberで、最近めちゃくちゃ盛り上がっているジャンルです。 その中でも最近アツいのが輝夜月(かぐやるな)で、2017年12月9日に最初の動画をアップしたという後発組でありながら、めちゃくちゃおもしろい動画を連発し、すでにチャンネル登録者数53万人超え(2018年3月4日現在)その数、なんとバーチャルYoutuberでは 第一位 の キズナアイ に続いて、 第二位 ! 僕も年末、まだ動画が3本しか上がってないタイミングで彼女を知り、大ファンになりました。可愛すぎる声と、その激しい立ち振舞いのギャップは本当に最高なんですよね・・・。 そんな輝夜月の動画ED部分を制作させていただきました! 本日アップされた動画で使われていますので、よかったら見てください٩( 'ω' )و まだ輝夜月を知らない人は最初の動画から見た方がいいと思うので、こちらからどうぞ!!✌('ω') いやー、今回制作させていただいてとても楽しかったです。 実は前職で、コミックの宣伝ムービーやゲームのOPなども制作していたので、こういう似たテイストの短編ムービー作るのめちゃくちゃおもしろいですw バーチャルYoutuberさん、オープニングでもエンディングでも動くLINEスタンプでも作りますのでお仕事ください✌('ω') ご依頼はこちらから!↓ 映像制作SkyVox https://skyvox.jp/

【AE】特定のエフェクトを使うとレンダリングが遅くなる!?

前のブログで書いた記事をブラッシュアップして再掲載します✌('ω') レンダリングが遅くなるかはさておき、AfterEffects CC2014以前のバージョンの環境設定には「複数のフレームを同時にレンダリング」という項目があります。 コア数が多いCPUや、メモリの容量 を確保で きているPCであれば、レンダリング時のスピードアップが望めます。 (マシン構成やプロジェクトの構造によってスピードダウンする事もあります) そんなマルチスレッドレンダリング機能ですが、 これを 一時的に無効 にしてしまうエフェクトがあったので、まとめました。 今回の記事は少し長くなるので、概要だけ先に。  1.このエフェクトに関しては、Adobe公式にアナウンスされています。  2. 公式にアナウンスされていないエフェクト・プラグインもありました。 まずはAdobeが公式に「複数のフレームを同時にレンダリング(以下マルチフレームレンダリングと呼びます)が無効になります」とアナウンスしているエフェクトについて。 After Effects が「複数のフレームを同時にレンダリング」によるマルチプロセスを一時的に無効にする場合  公式には、標準エフェクト   自動カラー補正  自動コントラスト  自動レベル補正  パーティクルプレイグラウンド  シャドウ・ハイライト そしてエフェクトではありませんが、 レイトレース 3D が該当します。そして   CC Time Blend  や  RE:Vision Effects Video Gogh  などの一部のサードパーティ製エフェクトも「複数のフレームを同時にレンダリング」マルチプロセス機能と互換性がありません。 一部のサードパーティ製のプラグインも一部該当するようです。   僕の環境で上記の内容が本当か、片っ端からエフェクトをかけて検証してみました。 上記の他に標準エフェクトで当てはまるのは   カートゥーン で、僕の環境に入っているサードパーティプラグインだと  Trapcode Mir  Live2D Loader  Primatte Keyer が該当しました。 ...

自己紹介✌('ω')

初めまして。トニー太田です! このブログの初めての記事なので、まずは自己紹介だゾ エアコン業者、電気工事士を経て、現在は動画/映像の制作と、AfterEffectsなどの講習をしています。 趣味はゲーム・アニメ、Twitter、AEのパフォーマンス検証、あとはPC作業の効率化を進める事くらいかな・・・。 あと天才的なギャグを発信してフォロワーを笑顔にする活動もしています。 このブログでは技術的な事も、趣味の話も書いていくので、割とゴチャるかもしれませんが、ラベル付けて検索性は高くするので許してください✌('ω')