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5月, 2018の投稿を表示しています

SPAJAM2018に参加してきました!

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ご無沙汰しております。トニー太田です。

今回は日本最大のスマートフォンアプリ開発ハッカソンの、SPAJAM2018に参加してきました!

ハッカソンとは、ハッカーとマラソンをかけ合わせた造語で、決められた日数の中で、制作チームが集まってひとつのモノを作り、その出来栄えやプレゼンテーションで競い合う大会です。

今回の大会は東京Aブロック!
株式会社ヤフー様の会場にて、チームおむせん の アプリのプレゼンPV担当として、メンバーたちと共闘してきました!
今回もメンバーに恵まれ、面白いものができました!

プレゼンのために制作したPVを紹介します。
(モデルの方はチームメンバーで、アップロードの許可も得ております)


一言で表すと、ヨガのポーズをスコア化して共有するアプリ
キラキラ女子を応援する素敵なアプリで、ディープラーニングの技術を用いた類似度計測を軸にしています。この短時間で機械学習を実装してしまう技術力がやばすぎて笑うしかない・・・。

結果は入賞には至りませんでしたが、仲間たちと苦楽を共にしながら目標を目指してモノを作り上げるという経験は控えめに言って最高なので、来年もまたチャレンジしたいです\(^o^)/



おまけ

今回のPVは、売上を目的としているわけではなく、プレゼンをする前にコンセプトと全体像を伝えるという目的だったため
「綺麗で良い印象を与える、どんなものなのかわかる」
というプロモーションの手法を採用しています。
(場合にもよりますが、この手法は印象はいいんですが実際に購入・行動させるというパワーは強くないので売上を目的としている場合はSkyVoxではあまり推奨しない構成です。)


後になると動画の細かいアラが気になってくるのですが、これは短時間での制作だと仕方ない部分でもあります・・・。
スピーディな制作にも対応できるので、動画が必要なときは是非ともお声掛けください✌('ω')

【C4D】GPUレンダラー特有のノイズへの対処【AEプリセット配布】

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引き続きC4D勢のトニー太田です。こんばんは。

現在、GPUレンダラーのOctane Renderを導入し、C4Dを扱っています。
GPUもGTX1080を導入し、非常に高速なリアルタイムプレビューとレンダリングです。

しかし、OctaneをはじめとするGPUレンダラーでのレンダリング・プレビューには「特有のノイズが乗る」という問題があるそうです。
今回はその対処について検討しました。



まず、サンプリング数についてです。
サンプリング数というのは平たく言えば、どれだけ時間をかけて画質を上げるか、という設定です(厳密には違うかも)

まずは、サンプリング数による画質、容量、レンダリング速度の比較です。
(1フレームあたりの容量、レンダリング速度)

サンプリング:128 ノイズ:多 レンダー時間:14秒 容量:11.9MB
サンプリング:256 ノイズ:中 レンダー時間:27秒 容量:11.9MB
サンプリング:512 ノイズ:少 レンダー時間:54秒 容量:11.9MB
Octane Renderの場合、サンプリング数が2倍になるとレンダリング時間が2倍に、サンプリング数が4倍になるとレンダリング時間が4倍になりました。
ノイズも減っていきます。サンプリング数512だと、言われないとノイズの存在が分からないくらいになっており、かなりいい感じになるのがわかると思います。

ただ、このレベルのノイズ除去に対して、4倍の時間をかけるのは正直きつい・・・。
というわけでサンプリング数128のデータを使い、後工程としてAfterEffectsでノイズ除去できるか試してみました。

サンプリング128
AEでデノイズ
全然いけるやん。
めっちゃキレイになるやん。ノイズだけ見たら512よりキレイなのでは? ただノイズ以外の部分にタテ線がうっすら出てしまうんですよね。処理内容上仕方ないですが、ノイズよりはずっとマシかと思います。
デノイズにはOLM Smootherと、グレイン(除去)を使用しました。 OLMはフリープラグイン、グレイン(除去)は標準エフェクトです。 ノイズによってはOLM不要ですが、コントラストの強いノイズが乗っている時は有効に機能します。
せっかくなのでAEのアニメーションプリセットを配布します。 →ダウンロードはこちら
アニメーションプリセットはライセンスフリー、再配布…

【C4D】GW中に3DCGを習得!

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社会人になってから初めてまともにGWを取れたトニー太田です。
9連休とかすげーな!!!!何でもできんじゃん!!!!!


休日と書いて研鑽日!
フリーな日が2日作れたのと、条件が色々揃ったのもあり、ついに3D CGに手を出しました!
今回習得したのは、泣く子も黙るMAXON製のCGソフト、Cinema 4Dでございます。

現在非常勤講師をさせていただいている東京デザイナー学院の生徒さんに教えてもらいました!
個別の勉強会を開き、僕がAfterEffectsを教えて、彼にCinema4Dを習う、という感じですね!まさにWin-Win・・・?

3Dは時間が無限にかかるというイメージから、常に時間がない僕は敬遠していたんですが、今回はGW!!!今やらずにいつやるのだ!!!

そんなわけで、某ゲームのPVに出てきた3Dのミニチュアセットを作っております。


これは単純に勉強のためにマネをしているだけですねw
キャラクターはSkyVoxオリジナルキャラクターのうざカワ天使ちゃんです!

テーブルは簡単に作れますが、イスや街灯はなかなか時間がかかります。
後ろの壁のレンガは、AEでテクスチャを作って貼り付けました。

今の段階ではツールやショートカットを覚えるのに苦労している状態ですね。慣れないソフトなので、操作に時間がかかっています。
しかも、仕事で使う前提なので、いきなりOctane Renderを導入して勉強しています。

一足飛びでやろうとしている事も含め、3D CGは本当に分からない事だらけですが、みんなに支えられて習得できそうです。
どんどんできるようになります!✌('ω')