投稿

2018の投稿を表示しています

SPAJAM2018に参加してきました!

イメージ
ご無沙汰しております。トニー太田です。

今回は日本最大のスマートフォンアプリ開発ハッカソンの、SPAJAM2018に参加してきました!

ハッカソンとは、ハッカーとマラソンをかけ合わせた造語で、決められた日数の中で、制作チームが集まってひとつのモノを作り、その出来栄えやプレゼンテーションで競い合う大会です。

今回の大会は東京Aブロック!
株式会社ヤフー様の会場にて、チームおむせん の アプリのプレゼンPV担当として、メンバーたちと共闘してきました!
今回もメンバーに恵まれ、面白いものができました!

プレゼンのために制作したPVを紹介します。
(モデルの方はチームメンバーで、アップロードの許可も得ております)


一言で表すと、ヨガのポーズをスコア化して共有するアプリ
キラキラ女子を応援する素敵なアプリで、ディープラーニングの技術を用いた類似度計測を軸にしています。この短時間で機械学習を実装してしまう技術力がやばすぎて笑うしかない・・・。

結果は入賞には至りませんでしたが、仲間たちと苦楽を共にしながら目標を目指してモノを作り上げるという経験は控えめに言って最高なので、来年もまたチャレンジしたいです\(^o^)/



おまけ

今回のPVは、売上を目的としているわけではなく、プレゼンをする前にコンセプトと全体像を伝えるという目的だったため
「綺麗で良い印象を与える、どんなものなのかわかる」
というプロモーションの手法を採用しています。
(場合にもよりますが、この手法は印象はいいんですが実際に購入・行動させるというパワーは強くないので売上を目的としている場合はSkyVoxではあまり推奨しない構成です。)


後になると動画の細かいアラが気になってくるのですが、これは短時間での制作だと仕方ない部分でもあります・・・。
スピーディな制作にも対応できるので、動画が必要なときは是非ともお声掛けください✌('ω')

【C4D】GPUレンダラー特有のノイズへの対処【AEプリセット配布】

イメージ
引き続きC4D勢のトニー太田です。こんばんは。

現在、GPUレンダラーのOctane Renderを導入し、C4Dを扱っています。
GPUもGTX1080を導入し、非常に高速なリアルタイムプレビューとレンダリングです。

しかし、OctaneをはじめとするGPUレンダラーでのレンダリング・プレビューには「特有のノイズが乗る」という問題があるそうです。
今回はその対処について検討しました。



まず、サンプリング数についてです。
サンプリング数というのは平たく言えば、どれだけ時間をかけて画質を上げるか、という設定です(厳密には違うかも)

まずは、サンプリング数による画質、容量、レンダリング速度の比較です。
(1フレームあたりの容量、レンダリング速度)

サンプリング:128 ノイズ:多 レンダー時間:14秒 容量:11.9MB
サンプリング:256 ノイズ:中 レンダー時間:27秒 容量:11.9MB
サンプリング:512 ノイズ:少 レンダー時間:54秒 容量:11.9MB
Octane Renderの場合、サンプリング数が2倍になるとレンダリング時間が2倍に、サンプリング数が4倍になるとレンダリング時間が4倍になりました。
ノイズも減っていきます。サンプリング数512だと、言われないとノイズの存在が分からないくらいになっており、かなりいい感じになるのがわかると思います。

ただ、このレベルのノイズ除去に対して、4倍の時間をかけるのは正直きつい・・・。
というわけでサンプリング数128のデータを使い、後工程としてAfterEffectsでノイズ除去できるか試してみました。

サンプリング128
AEでデノイズ
全然いけるやん。
めっちゃキレイになるやん。ノイズだけ見たら512よりキレイなのでは? ただノイズ以外の部分にタテ線がうっすら出てしまうんですよね。処理内容上仕方ないですが、ノイズよりはずっとマシかと思います。
デノイズにはOLM Smootherと、グレイン(除去)を使用しました。 OLMはフリープラグイン、グレイン(除去)は標準エフェクトです。 ノイズによってはOLM不要ですが、コントラストの強いノイズが乗っている時は有効に機能します。
せっかくなのでAEのアニメーションプリセットを配布します。 →ダウンロードはこちら
アニメーションプリセットはライセンスフリー、再配布…

【C4D】GW中に3DCGを習得!

イメージ
社会人になってから初めてまともにGWを取れたトニー太田です。
9連休とかすげーな!!!!何でもできんじゃん!!!!!


休日と書いて研鑽日!
フリーな日が2日作れたのと、条件が色々揃ったのもあり、ついに3D CGに手を出しました!
今回習得したのは、泣く子も黙るMAXON製のCGソフト、Cinema 4Dでございます。

現在非常勤講師をさせていただいている東京デザイナー学院の生徒さんに教えてもらいました!
個別の勉強会を開き、僕がAfterEffectsを教えて、彼にCinema4Dを習う、という感じですね!まさにWin-Win・・・?

3Dは時間が無限にかかるというイメージから、常に時間がない僕は敬遠していたんですが、今回はGW!!!今やらずにいつやるのだ!!!

そんなわけで、某ゲームのPVに出てきた3Dのミニチュアセットを作っております。


これは単純に勉強のためにマネをしているだけですねw
キャラクターはSkyVoxオリジナルキャラクターのうざカワ天使ちゃんです!

テーブルは簡単に作れますが、イスや街灯はなかなか時間がかかります。
後ろの壁のレンガは、AEでテクスチャを作って貼り付けました。

今の段階ではツールやショートカットを覚えるのに苦労している状態ですね。慣れないソフトなので、操作に時間がかかっています。
しかも、仕事で使う前提なので、いきなりOctane Renderを導入して勉強しています。

一足飛びでやろうとしている事も含め、3D CGは本当に分からない事だらけですが、みんなに支えられて習得できそうです。
どんどんできるようになります!✌('ω')

【AE】次世代のパーティクルプラグインはどれ?

イメージ
AEの次世代パーティクルプラグイン、1年くらい前から情報も含めいろいろ出てますけど、どうなっていくんでしょう。


まず、現在いろいろな所でアンケートの上位を独占している、現在最も主流なパーティクルプラグイン、
Trapcode Particular!
このプラグイン、項目が多すぎるので初心者に敬遠されがちですが、実はある程度重要な部分を押さえておくだけで、光を飛ばしたり花びらを振らせたり、火の粉を舞わせたりなど、よく使う演出は一通りできるようになります。
最近バージョン3になった事で、今までCPUで行っていたパーティクルの処理をGPUに変更する事ができ、動作も軽くなりました。
恐らく世界で最もシェアの大きいパーティクルプラグインです。


次に、ノードベースのパーティクルシステム、
Stardust!
こちらのプラグインは、パーティクルに関する設定をノードベースで行うという変わり種です。
発売されてから1年ほど経ったと思いますが、「Stardustの方が圧倒的に使いやすい!」という話は聞かないので、恐らくParticularのシェアをひっくり返す事はできないのではないかと思います。


最後に、まだ発売されていませんが、
VideoCopilot Nebula!
VC Live2016で発表された製品ですが、あれ以降情報が出てきません。
個人的に、かなり気になっています。

- - - - - - - - - - - - - - -

よほど簡単な動画しか作らないという所でなければ、パーティクルプラグインは、必須のプラグインとなります。
プラグインを選ぶ上で性能は重要ですが、業態によっては他社との互換性を保つ必要があるため業界でのシェアもかなり重要になってきます。

Knoll Light FactoryOptical Flares に取って代わられたのは記憶に新しいと思いますが、あれだけメジャーなプラグインでも気を抜くとひっくり返されるので、Particularもどうなるか・・・。

そのOptical Flaresの開発元VideoCopilotが開発しているパーティクルシステムNebulaは、Paticularとは違った方向性の製品になるかもしれないし、もしかするとParticularのシェアをひっくり返す次世代のパーティクルシステムになるかもしれませんね。

- - - - - …

今の冷蔵庫がすごすぎる件

イメージ
冷蔵庫が壊れ、冷凍庫だけで生活していました。トニー太田です。

夏を目前に冷蔵庫が壊れてしまいました・・・(´;ω;`)
これはヤバいという事で、新しい冷蔵庫を見にヨドバシへGO!

一人暮らし用の冷蔵庫を使っていたんですが、使いづらかったので今回は大型の冷蔵庫にしました。
その名も・・・






ベジータ!!!!!!!!
まさかうちにサイヤ人の王子が来る事になるとは・・・。

VEGETAは、野菜の鮮度を保つ野菜室がウリの冷蔵庫です。

・・・と言っても結局冷やすだけなので大して変わらないでしょうw


と、タカをくくっていたのですが。

よく食べるセブンのサラダが、全然傷まないんです。
「ちっ・・・!スカウターが故障しやがったか・・・!」
以前の冷蔵庫だと、賞味期限+1日くらいで、このサラダからたくあんの香りがし始めます。
知ってますか?大根って痛むとたくあんの香りがするんですよw


ところが、ベジータに買い換えてからは、+4日でもたくあんの香りがしない・・・!
これは間違いなく鮮度が保たれている・・・!!!

これは、賞味期限+何日まで耐えられるか、検証してみないといけませんね・・・。

正直言って、ここまで違うものだとは思っていなかったので本当に衝撃でした。
かなりオススメです✌('ω')


東芝 冷凍冷蔵庫 VEGETA シルバー 右開き 330L GR-K33S(S)

【AE】Xeon機でAfterEffectsってどうなの?

イメージ
みんなの憧れのCPU、Xeonに関しての記事です。
以前から要望が多かったので、今回情報の共有をしていこうと思います。

Xeonというのは、Intel製のCPUで、サーバーなどの用途に使われている、安定性を重視した製品です。

色々な映像制作の現場でもXeonを搭載したワークステーションが導入されている話を耳にしますが、そのパフォーマンスに関して報告されている記事があまり無いらしく、実際のところどうなのか、よく質問されます。

僕は個人的にXeon機を使用し、AfterEffectsで作業をしていた時期もあるため、今日はその時の奮闘の末に得た知見や結論などを共有していこうと思います✌('ω')

記事の概要です。
 1.AfterEffects用途としては、まるで使えない。
 2.レンダリングサーバーとしての運用は・・・
 3.結論

※今回は本筋の内容を分かりやすく伝えるため、「スレッド」と書くべき箇所を「コア」と表記して同じ扱いにして説明しています。
違いについて知りたい方は、「ハイパースレッディング」でググってください。




1.AfterEffects用途としては、まるで使えない。
Xeonも色々な種類がありますが、よく見かけるのは「多コア低クロック」構成のものです。
このCPU、もともとサーバー用途である以上、複数の処理を同時に行う事に特化する必要があるため、コアの数が多い製品が多いんですね。(もちろん4コア・6コアで高クロックな製品も存在していますが、今回は除外します)

AfterEffectsは基本的に「シングルコア」で動くアプリケーションで、CPUの中の1コアしか使えないというのが特徴です。
例えば、24コアのXeonでAfterEffectsを動かした場合、24個あるコアのうち1個しか処理に使えないわけですから、本来のパワーの1/24しか発揮できていないという事になります。
もうこの時点で非効率の極みです。

しかし、AE CC2014以前のバージョンには、複数のコアを使ってレンダリングする設定があります。
僕もそれに希望を持ち、色々調べてはみましたが、結論から言うとダメでした

AEの複数コアを使用したレンダリング・およびプレビューにはクセがあり、レンダリング・プレビュー前にコア同士の同期処理らしき時間が発生します。使用するコア数が多ければ多いほど、この同期時間が長くなり、僕の使…

「人は自分を映す鏡」の本当の意味

イメージ
「人は自分を映す鏡だ」 なんてよく言われますよね。
一般的には、自分に似た価値観の人間が集まる、とか、自分の態度や行動が変われば周りも変わる、という場面で使われる言葉です。 幼少の頃は、「そんなわけないやろ」と思っていましたが、この言葉は本当に深い意味があるようで、人生の節目節目で意味を変えて気づきを与えてくれました。
今日はこの言葉について、半年くらい前に気づいた事を紹介しようと思います。

人は自分を映す鏡、というのは、一言で言うと少し難しい言葉になるかもしれませんが、 「相手の可能性を、自分と同程度と考える事で起こる錯覚」 であり、言い換えると 「人間の能力」を自分を基準にして考えて、同じ評価を他人にも適用している。 という意味にもとれると思います。

例えば、これはほとんどの人が当てはまると思いますが、自分自身に能力がない、劣っていると思っている人。こういう人は、周りにいる人にも能力が無いと無意識に思い込んでいる人が多いのではないかなと思います。 例えば、そんな人の周りで夢を語っても、人間の可能性を信じられない人は「お前なんかにできるわけない」「現実を見ろ」と、ロクな事にはならないのは目に見えています。
劣っていると思っている人が、努力して苦労して能力を身につけたり、社会的な成功を収めたならば、 「自分程度の人間でも苦労を乗り越えて努力すれば能力が身につくんだ。成功できるんだ」 と考え 「能力を身につけたり成功したいと言っているのに、努力をしていないのは単なる怠慢であり甘え」 と断じてしまいがちです。これは本当によく見かけます。

逆に、少しやればすぐ能力を身につけられる器用な人は、周りにいる人もすぐできるものと捉えてしまい、「できない」という事が理解できません。
僕はどちらかというと器用な方で、本気で取り組んで実現できなかった事がひとつも無いので、「できない」事が理解できず「いやそれ本気でやってないだけでしょ・・・」と考えてしまいがちだし、 人間の可能性を自分と同等と考えてしまい「1年あればこれくらいには余裕で到達する」なんていう甘い見積もりをしがちだし、その見積もりが甘かった時にその人の努力不足と断じてしまいがちです。

自分自身に対する評価を基準にして、人を不当に評価していませんか。 自分だけでは分からない事なので、色々な人と話すと、色々な基準が見えるかもしれま…

学びを大きく加速する3つの心構え

勉強嫌いだと思っていたのに、大人になっても勉強している太田です。こんばんは。

皆さん、現在、何か勉強していますか?
世の中には、色々な勉強会がありますよね。
僕は近頃、クリエイターの勉強会から、人としての成長を求める勉強会まで、色々と参加させていただいています。


僕は勉強会やセミナーに参加する時には、学びをより深くするため、3つの心構えをもって臨むようにしています。
これは、以前とあるセミナーを受講した時に学んだ取り組み方で、その他の勉強会などに参加する際にも必ず心がけています。


1.「知ってるわコレ」と考えない
色々学んでいると、「聞いた事ある事」「知ってる事」が形を変えて何度も何度も出てきます。
そういったものに対して、いったんリセットして真っ白な状態で聞き、全力で取り組む事で、より広い視野で捉える事ができるようになります。これめっちゃオススメ。


2.今から教わる内容を、後で人に教えるつもりで学ぶ
人に教えないといけない状況なんだ、と自己暗示をかけながら取り組むと、意識の入り方が3倍くらい違います。これめっちゃオススメ。


3.楽しむ
知る事、実践する事を楽しむと、感情に絡めて記憶するため、記憶の定着率が上がります。
学ぶ事=楽しい事 という感覚をもって臨むと、効果倍増です。学ぶ事が楽しくなってくるので、いい思考サイクルも作れます。これめっちゃオススメ。


同じ時間の勉強中、たったこれだけの事を意識するだけで学びの深さが段違いに変わるんですよね。
機会があれば実践してみてください✌('ω')

「教える時」に、何を大切にするか

この時期に帰省してしまい、新入社員の初出社のタイミングでお休みしている太田です。こんにちは。

年末年始もインターンの子で同じ事があったような・・・笑
今回は短期間の帰省なので、特に問題は無いでしょう(^o^)


さて、現在SkyVoxでは動画・映像の制作だけではなく、個人・法人問わず制作教育をやらせていただいています。
今年度も引き続き、東京デザイナー学院での非常勤講師も務めさせていただく事になりました。

今日は「教える」ときに、僕なりに大切にしている事をご紹介します。


その勉強を「嫌いにならない事」が最重要

前提として、その科目・勉強に興味がある人と、興味が無い人がいます。
興味がある人は、勝手にどんどん勉強しますから、先生の在り方が大きく影響する事は少ないと思います。

問題は、興味が無い人にどう接するか。

僕も学生時代、勉強が好きじゃなかったんですよね。
好きな科目はあるけども、嫌いな科目の方が多かったです。


嫌いな科目は、先生が嫌いだった

皆さんの嫌いな科目って、その科目の先生が嫌いだったりしませんでしたか?
僕は「先生の好き嫌い」が「科目の好き嫌い」にダイレクトに影響していました。

今思い返しても、僕の学生時代は人間的に尊敬できない先生が多かったように思います。
(少数ですが、好きな先生もいましたよ!)


そういう経験から、授業を好きになってもらうために、まずは自分を好きになってもらいたいと考えています。

「教える」ときに、何を大事にするかというのは人によって違うとは思いますが、大量に課題を出したりするより、モチベーションのベースとなる感情を第一に考える事が、一番の近道なんじゃないかな、と思っています。



この「まずは好きになってもらう」がクリアできたら、次のステップ。
そちらはまた後日ご紹介しますね✌('ω')

Surface BookでAfterEffectsを使おう!

イメージ
4月のはじめで手が空いたため、ゆっくり実家に帰省しているトニー太田です。こんにちは。

11月から3月半ばまで大忙しで、色々な事が後回しになっておりました^^;
今回は、Surface BookでAfterEffectsを動かす際に起こる問題と対処法についての記事です✌('ω')
(Surface Book2も発売されておりますが、今回はSurface Bookに関してです)


Surface Bookは、AfterEffects使用時に発熱がすごい事を除けばこれ以上ないほど有能なラップトップPCです。

処理能力が高いだけでなく、画面をひっくり返してフルキーボードを使えるので使い勝手バツグン!!


そんなSurface Bookですが、AfterEffects使用時に不具合が出るようになってしまいました。ググっても対処法が無かったので後回しにしていましたが、帰省中にいじっていたら解決できたので方法をご紹介します。



Q.AE CC2018が起動しない(スプラッシュ画面で動かなくなる)

A.GPUのドライバをロールバック
CC2017までのAEは起動するけどもCC2018以降が起動しないというパターンです。
CC2018からのAEはGPUに任せる処理を増やしている事もあり、コンパチブルタイプのGPUに対してエラー起きて止まってしまうようです。
Intel(R)HD Graphics 520およびNVIDIA GeForce GTX 965Mのドライバをロールバックすると解決します。

▼推奨ドライババージョン
 Intel(R)HD Graphics 520 → 20.19.15.4463
 NVIDIA GeForce GTX 965M → 22.21.13.8569
(ロールバック方法は後ほどまとめて紹介します。)


Q.プレビューパネルに「ハードウェアアクセラレーションを無効化しています」という文字が出てプレビューが低速になる

A.GPUのドライバをロールバック
Intel(R) HD Graphics 520のドライバを初期の20.19.15.4463までロールバックする事で解消します。
▼推奨ドライババージョン
 Intel(R)HD Graphics 520 → 20.19.15.4463



■GPUドライバのロールバック方法

デバイスマネージャを開き、[スタート…

【AE】レンダリングでベンチマーク!

イメージ
今日はAfterEffectsの研究記事になります。
前のブログで書いた記事をブラッシュアップして再掲載します✌('ω')


今回の記事の概要です。
 1.構成の違うマシンで、どのくらい処理速度に差が出るかの実験を行いました。
 2.複数フレーム同時レンダリングが有効になるか無効になるかでスピードが変化し、後述のベンチマーク用AEPだとスピードがCore i7だと2倍程度、Xeonだと6~7倍程度に変わりました。





先日の記事の結果に関連して、複数フレーム同時レンダリングがオンになっているか、オフになっているかで、どれほどパフォーマンスに差が出るかを調査しました。

今回使用するベンチマーク用AEPは、AfterEffectsのベンチマークとしてよく使用されている「AE-Speedometer」を使用させていただきました。 AE-Speedometer

ただし、このaepではコンポジション内にパーティクル・プレイグラウンドが使用されているため、先日の記事の通り、マルチフレームレンダリングが強制的にオフになります。
 ※これに関しては、先日執筆した記事で触れていますので、併せてお読み下さい✌('ω')
【AE】特定のエフェクトを使うとレンダリングが遅くなる!?



このaepを使用したベンチマーク結果を公開してくださっている先人様の記事では、このエフェクトによるマルチフレームレンダリングがオフになっている事を知らずに結果がほぼ変わらないという結論を出されているところが多いですが、実際はこのエフェクトを除外しなければマルチフレームレンダリングがうまくいきません。
パーティクルプレイグラウンドを消すと明らかにレンダリング中の挙動が変化し、レンダリング時間に大きな差が生まれます。
ただし、消すだけだと、 「マルチフレームレンダリングが有効になった恩恵ではなく、パーティクルプレイグラウンドを処理していない分だけ軽くなったのではないか」 という見方もできますので、以下の条件でレンダリングを行いました。

実際に複数のマシンでレンダリング時間を計測しました。
 1.AEP編集せず、そのままレンダリング   (パーティクルプレイグラウンド有りで強制シングルフレームレンダリング)

 2.パーティクルプレイグラウンドのレイヤーを消し、シングルフレームレンダリング

 3.パーティクルプレ…

ジャッキー・チェン三昧の一日でした

イメージ
今日はお休みだったので、ゆっくりさせていただきました!
午前中に病院、午後は昼寝からの料理からの映画3本鑑賞!

アマゾンプライムは最高ですね・・・。
今日鑑賞したのはこの3本!



ジャッキー・チェン三昧でした笑
ラッシュアワーは観たことあったんですが、ベストキッドは未視聴でした。すごい良かった・・・。

師匠はスゴイ!だけで終わらない、師匠の人間的な部分もしっかり描写されているストーリーで、この大会が終わった後のストーリーもすごく気になります・・・。

とてもリフレッシュできたので、明日からもがんばろう!✌('ω')

機種変更しました!HUAWEI Mate10 Pro!

イメージ
結論から言って最高 こんにちは、トニー太田です。

今回購入したのはHUAWEI Mate10 Pro!
HUAWEIのハイエンドモデルです。

HUAWEIのスマホは、以前Google Nexus6Pを使っていたので質の高さは期待していましたが、期待通りでした・・・!


僕が使った限りでは 弱点がありません

といっても良さが全然伝わらないので、気に入っている部分を・・・。
まず個人的に一番気に入っているのは、スピーカーの音質!
とりあえず同じ音源を同じプレイヤーで2曲流してみました。

黒い方がHUAWEI Mate10 Pro
白い方がASUS ZenFone4 です。

撮影機材 iPad Pro 9.7 再生楽曲:大江戸ジュリアナイト
撮影機材 Galaxy S4 再生楽曲:コンピューターおばあちゃん(茶太)
うーん、撮影機材が良くないのか、想像以上にわかりにくい・・・w
これ実機で聞き比べると鳥肌が立つくらい違います。圧倒的にMate10 Proに軍配が上がります。
画面も広いので、特に動画を見る時がすさまじいですね・・・。

そのほかにもディスプレイの画質、カメラの画質、処理速度など、どれを取ってもMate10 Proに軍配が上がります。金額が2万円くらい違うとはいうものの、ここまでの差があるのは驚愕です。2万円でこの差なら絶対Mate10です。

ASUSはスペック表で表記されない部分でコストダウンしてる印象があります。電話アンテナも弱く、マイクも質が低かったです。
ディスプレイは有機ELらしいですが質が低く、カメラもコントラストが強く出てしまい黒つぶれ・白飛びが激しい撮影になってしまっていました。
その前にHUAWEI Nexus 6Pを使っていた事もあり、ZenFoneを使い始めた当初は本当に残念な気持ちになりました。

僕は
ASUS製スマホは ZenFone Zoom S、ZenFone 4
HUAWEI製スマホは Nexus 6P、Mate10 Pro
を使いましたが、ZenFone Zoom Sのモンスターバッテリーを除いて、完全にHUAWEIに軍配が上がる結果となりました。

僕は動画を作るお仕事なので、制作物をさっと見せられるよう動画をスマホに入れているんですが、これから印象が良くなるかもしれません。

今回はハードウェアのスペック的な部分ばかりお伝えし…

バーチャルYoutuber輝夜月の動画EDを制作しました!

イメージ
皆さん、バーチャルYoutuberって聞いた事ありますか?
3DモデルやLive2Dなどを使用したYoutuberで、最近めちゃくちゃ盛り上がっているジャンルです。

その中でも最近アツいのが輝夜月(かぐやるな)で、2017年12月9日に最初の動画をアップしたという後発組でありながら、めちゃくちゃおもしろい動画を連発し、すでにチャンネル登録者数53万人超え(2018年3月4日現在)その数、なんとバーチャルYoutuberでは第一位キズナアイに続いて、第二位




僕も年末、まだ動画が3本しか上がってないタイミングで彼女を知り、大ファンになりました。可愛すぎる声と、その激しい立ち振舞いのギャップは本当に最高なんですよね・・・。

そんな輝夜月の動画ED部分を制作させていただきました!
本日アップされた動画で使われていますので、よかったら見てください٩( 'ω' )و




まだ輝夜月を知らない人は最初の動画から見た方がいいと思うので、こちらからどうぞ!!✌('ω')





いやー、今回制作させていただいてとても楽しかったです。
実は前職で、コミックの宣伝ムービーやゲームのOPなども制作していたので、こういう似たテイストの短編ムービー作るのめちゃくちゃおもしろいですw

バーチャルYoutuberさん、オープニングでもエンディングでも動くLINEスタンプでも作りますのでお仕事ください✌('ω')

ご依頼はこちらから!↓
映像制作SkyVox
https://skyvox.jp/

初めてのテレビCM制作!

イメージ
新しい事をやると驚きが多いですね!トニー太田です。

今回、初めてテレビCMの制作を担当させていただいたんですが、いつも制作させていただいている、WEB動画やDVDなどと大きく違っていてびっくりしました!

動画の前にカラーバーや特定周波数の音声を入れるなど、決まりが多いんですね・・・。



これらのフォーマットに落とし込む作業を「一本化」と言うみたいです。
色々と教えていただきながらお仕事させていただきましたが、テレビは大変ですね。
この一本化の仕様って、局によって違うのかなぁ・・・?

あと、倫理上のルールなどが多く、例えば
「生理用品のCMにはBGMを入れてはいけない」
など、簡単には想像できないようなルールもあるみたいです。

ちなみにこれは、TPOの分からない小さな子供がどこでもBGMを口ずさまないよう、という配慮らしいですが、言われないと分からないですよね~。
ルールに関してはルールのプロに任せないと危なそうです。

今回は実際に制作をさせていただいて、めちゃくちゃ勉強になりました。
今後も、テレビCMは慎重に制作させていただこうと思います✌('ω')

【AE】特定のエフェクトを使うとレンダリングが遅くなる!?

前のブログで書いた記事をブラッシュアップして再掲載します✌('ω')


レンダリングが遅くなるかはさておき、AfterEffects CC2014以前のバージョンの環境設定には「複数のフレームを同時にレンダリング」という項目があります。
コア数が多いCPUや、メモリの容量を確保できているPCであれば、レンダリング時のスピードアップが望めます。(マシン構成やプロジェクトの構造によってスピードダウンする事もあります)

そんなマルチスレッドレンダリング機能ですが、これを一時的に無効にしてしまうエフェクトがあったので、まとめました。


今回の記事は少し長くなるので、概要だけ先に。
 1.このエフェクトに関しては、Adobe公式にアナウンスされています。
 2.公式にアナウンスされていないエフェクト・プラグインもありました。



まずはAdobeが公式に「複数のフレームを同時にレンダリング(以下マルチフレームレンダリングと呼びます)が無効になります」とアナウンスしているエフェクトについて。

After Effects が「複数のフレームを同時にレンダリング」によるマルチプロセスを一時的に無効にする場合 
公式には、標準エフェクト
自動カラー補正
 自動コントラスト
 自動レベル補正
 パーティクルプレイグラウンド
 シャドウ・ハイライト

そしてエフェクトではありませんが、レイトレース 3D
が該当します。そして
CC Time Blend や RE:Vision Effects Video Gogh などの一部のサードパーティ製エフェクトも「複数のフレームを同時にレンダリング」マルチプロセス機能と互換性がありません。 一部のサードパーティ製のプラグインも一部該当するようです。
僕の環境で上記の内容が本当か、片っ端からエフェクトをかけて検証してみました。 上記の他に標準エフェクトで当てはまるのは
カートゥーン
で、僕の環境に入っているサードパーティプラグインだと
 Trapcode Mir
 Live2D Loader
 Primatte Keyer

が該当しました。


?「Mirとか別にええやろ?軽いし」
違うんです。単品では軽いエフェクトではありますが、
これはMirを適用しているレイヤーがあると、レンダリングしているコンポジション全体がシングルスレッドレンダリングしかできなくなるという事なので、使用す…

自己紹介✌('ω')

初めまして。トニー太田です!
このブログの初めての記事なので、まずは自己紹介だゾ

エアコン業者、電気工事士を経て、現在は動画/映像の制作と、AfterEffectsなどの講習をしています。

趣味はゲーム・アニメ、Twitter、AEのパフォーマンス検証、あとはPC作業の効率化を進める事くらいかな・・・。
あと天才的なギャグを発信してフォロワーを笑顔にする活動もしています。

このブログでは技術的な事も、趣味の話も書いていくので、割とゴチャるかもしれませんが、ラベル付けて検索性は高くするので許してください✌('ω')